配当金生活ポートフォリオ公開!不労所得は年間約16万円予定【2020年4月】

配当金生活ポートフォリオ公開!不労所得は年間約16万円予定【2020年4月】

不労所得による配当金生活(株式以外の分配金も含む)を目指しています。

みなさんが投資をする理由には、私のように「不労所得(株式の配当金や分配金等)からすべての生活費を得たい」と思う方もいれば、「小遣いを増やしたい」「老後に年金以外の収入も欲しい」方もいるでしょう。

最終目標はみなさんそれぞれ異なりますが、私の配当金生活ポートフォリオを公開することで、見習ってはいけない悪い面も含めて少しでも参考なればと思います。

単に「ポートフォリオ公開しました」だけではなく、みなさんのポートフォリオ作成にも役立つように意識して記事を作成しています。

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配当金生活までの目標額と年間予想配当金・分配金

2020年度4月時点の内容です。

  • 【目標の年間配当金・分配分】 30万円
  • 【年間予想配当金・分配分】 157,427円

目標の年間配当金・分配分を30万円としました。

30万円を得るためには、年間配当利回り4%で計算すると750万円の株式等が必要です。

投資資金は約2,200万円あるため、達成が難しすぎず簡単すぎない目標と判断しました。

ただ、新型コロナウイルスによる株価暴落中であり、既に投資資金は株式や投資信託、米国ETFに使用しているため、現金に余裕はありません。

一旦株価が戻れば、所有している投資信託を決済して現金を増やしたいと考えています。

このように考えると、結構難しい目標とも思っています。

「高配当株式」「成長株」が均等の割合になるポートフォリオを目指す

私の投資資金である約2,200万円で年間利回り4%で運用した場合、配当金が88万円(税引前)しか貰えません。

月額約73,000円です。

一人なら節約して生活できなくはありませんが、欲しい物が買えず、やりたいこともできないので、生活ストレスは高そうです。

私がやりたい生活ではありません。

そのため2,200万円全額を高配当株式に投資せず、株価上昇が期待できる銘柄(成長株)にも投資したいと思います。

割安のときに高配当株式や成長株式等を購入し、株価が割高のときに成長株のみ売却して利益を得る(投資資金を貯める)の繰り返しで高配当株と資産総額を増やしていく戦略です。

まずはこの戦略を実践して試していきます。

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配当金・分配金の年次推移

配当金・分配金の年次推移
配当金・分配金の年次推移

配当金・分配金の過去の実績がないため、今年度の予想をグラフにしています。

2020年は、配当金生活ポートフォリオ作成の一年目です。

今は株価上昇狙いの投資が多いため、投資資金額の割には配当金が少ない状況です。

配当金生活ポートフォリオの種類別比率(アセットアロケーション)

配当金生活ポートフォリオの種類別比率(アセットアロケーション)(2020年4月)
保有資産の種類別比率(2020年4月)

高配当株式と成長株(株価上昇を目指す株)が均等の割合になるポートフォリオを目指しています。

  • 高配当株式・・・「日本株式(個別銘柄)」の11%
  • 成長株・・・「米国ETF」「投資信託」の計82%

投資配分のバランスが非常に悪いですね。

理由は、今まで投資は配当金を気にしておらず、総資産を拡大することに力を入れていたためです。

今後は株価をみながら「投資信託」の割合を減らして、「日本株式(個別銘柄)」を増やしていきます。

現金の割合については、今は新型コロナウイルスによる相場下落で割安になった株を買っているので6%とかなり減少しています。

ただ、毎月サラリーマンの給料があるので、現金は少しずつ増えていく予定です。

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配当金ポートフォリオの詳細(日本株式・米国ETF・投資信託・つみたてNISA)

配当金生活ポートフォリオを構成する銘柄も公開します。

保有しているジャンルは4つ、「日本株式(個別銘柄)」「米国ETF」「投資信託」「つみたてNISA」です。

新型コロナウイルスの影響で株価が暴落していることから、保有資産もかなりの損失となっています。

日本株式(個別銘柄)

単純に高配当だけで購入はせずに、企業の経営状況や配当の安定性などトータルで判断しています。

高配当銘柄を中心に購入していますが、配当が低い株主優待目的の銘柄も持っています。

日本株式(個別銘柄)(2020年4月14日時点)
銘柄 保有株数
購入金額
評価損益 貸株収入
(年間)
予想配当金
(年間)
総収入
(年間)
ビックカメラ
(3048)
100株
30,800円
+52,500円 利用なし 2,000円 2,000円
日産自動車
(7201)
400株
477,600円
-326,960円 151円 4,000円 4,151円
★新規購入
ヤマハ発動機
(7272)
100株
121,600円
+5,900円 利用なし 9,000円 9,000円
カッパ・クリエイト
(7421)
100株
88,100円
+41,800円 130円 500円 630円
★100株追加
マックスバリュ東海
(8198)
159株
284,314円
+47,995円 332円 7,473円 7,805円
イオン
(8267)
100株
129,900円
+87,650円 218円 3,600円 3,818円
★新規購入
SBIホールディングス
(8473)
100株
157,000円
+20,900円 178円 10,000円 10,178円
★新規購入
オリックス
(8591)
100株
131,600円
-6,150円 利用なし 7,600円 7,600円
東京電力HD
(9501)
2,200株
1,482,800円
-638,000円 845円 0円 845円
吉野家ホールディングス
(9861)
100株
97,400円
+115,900円 213円 2,000円 2,213円
※小数点は四捨五入
日本株式(個別銘柄)のまとめ
  • 【投資金額】 3,001,114円
  • 【評価損益合計】 -598,465円
  • 【総収入(年間)】 50,240円(貸株2,067円+配当金48,173円)
  • 【年間予想利回り】 約1.67%(貸株+配当金)

今回の暴落により4銘柄購入。

配当利回りが高く株主優待ももらえる銘柄を狙いました。

ただ、「日産自動車」「東京電力HD」の損失が大きい状況です。

特に「東京電力HD」は、数十年にわたって株価の低迷が続き配当金もないと思われるため塩漬け株となっています。

米国ETF

米国ETFとは、アメリカの複数の株式で構成されている上場投資信託です。

「バンガード米国情報技術セクターETF(通称、VGTと言われる)」を購入しています。

構成銘柄に「マイクロソフト」「アップル」「ビザ」「インテル」などの世界的有力企業が含まれ、今後もインターネット関連の発達は続くと思われるため購入しています。

米国ETF(2020年4月15日時点)
銘柄 購入金額 評価損益 年間予想分配金
(前年度分配金から計算)
バンガード米国情報技術セクターETF
(VGT)
10,529,216円 -1,591,223円 107,187円
※1ドル=107.08円で換算
米国ETFのまとめ
  • 【投資金額】 10,529,216円
  • 【評価損益合計】 -1,287,065円
  • 【年間予想分配金】 107,187円
  • 【年間予想利回り】 約1.01%

投資金額に対して約1%の分配金があります。

株価の成長を目的とした投資ですが、分配金もわずかにもらえるため二重でお得な感じがします。

このまま保有し続けて経過を見たいと思います。

投資信託

通常の投資信託です。

米国インデックスのS&P500に連動する銘柄を購入しています。

投資信託(2020年4月14日時点)
銘柄 購入金額 評価損益 年間予想分配金
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 10,050,998円 -1,633,500円 0円
投資信託のまとめ
  • 【投資金額】 10,050,998円
  • 【評価損益合計】 -1,633,500円
  • 【年間予想分配金】 0円
  • 【年間予想利回り】 0%

株価上昇による売買目的のため、分配金は0円です。

高値で購入したため損失もかなり大きな金額となっています。

私のポートフォリオでは株価上昇による利益は米国ETFで行っているため、投資にあまりメリットを感じません。

株価が戻り損失が無くなれば売却して現金にしたいと思います。

つみたてNISA

つみたてNISAは老後の生活費として、投資信託で定期積立しています。

約20年間の長期運用となるため、安定した株価の上昇が見込まれる米国インデックスS&P500連動の銘柄を選択しています。

つみたてNISA(2020年4月14日時点)
銘柄 購入金額 評価損益 年間予想分配金
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 1,658円 -274円 0円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 99,999円 -3,311円 0円
つみたてNISAのまとめ
  • 【投資金額】 101,657円
  • 【評価損益合計】 -3,585円
  • 【年間予想分配金】 0円
  • 【年間予想利回り】 0%

つみたてNISAは、毎月一定金額を購入しているため今回の暴落相場で割安に購入できています。

投資金額の割合に対して損失は少なく、かなり順調です。

まとめ:配当金生活ポートフォリオから年間不労所得は157,427円予定

配当金生活を目指して1年目。

2020年度の目標配当金・分配金は30万円です。

投資資金は2,200万円あるもののポートフォリオのバランスが非常に悪く、高配当日本株が約11%しかないため、不労所得である年間の配当金等は157,427円です。

新型コロナウイルスにより株価は暴落していますが、逆に割安で購入できるチャンスと思い、今後も買い進めます。

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