【DMMFX】口座開設フォームの記入方法(わかりやすく説明)

【DMMFX】口座開設フォームの記入方法(わかりやすく説明)
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当ページでは、DMM.com証券「DMMFX」口座開設時の申し込みフォームの記入方法を説明しています。

FX口座の開設が初めての方でも、項目の意味がわからずに戸惑わないようわかりやすく記載しています。

また、年収や財産の情報も入力しなければならないため不安を感じるかもしれませんが、FXは金融商品であり法律上必要なことなので心配する必要はありません。

すべての項目で正しい情報を入力していきます。

なお、FX口座申し込みから実際にトレードを始めるまでの全体の流れを確認したい方は、こちらをご覧下さい。

関連記事 「FX口座の開設の流れを初心者にも分かりやすく説明します」

また、口座開設にあたっての疑問はこちらにまとめています。

関連記事 「FX口座開設の審査の疑問(無職・未成年・クレジットカードなど)」

DMMFXの口座特徴

[DMM.com証券]DMMFXの口座は、利用者も多くFX業界でも大手です。

インターネットでの娯楽・教育等の総合的なサービスを提供するDMM.comのグループ会社でもあるため利用にあたって安心感があります。

関連記事 「FX会社の信用度の比較一覧」

10,000通貨単位のトレードから可能です。

スワップポイントは「売り買い同一値」と珍しいタイプになっています。

スプレッド(取引にかかる手数料のうちの一つ)は安くて、取引コストを抑えることができます。

総合的に優れているため、FX業者のなかでもおすすめできる口座のひとつです。

他の特徴については、以下の特徴比較ページよりご確認できます。

FX業者の各口座の特徴を比較(使いやすい口座を選ぶ)

FX業者の各口座の特徴を比較(使いやすい口座を選ぶ)

2019年5月26日
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DMMFXの口座申し込みフォームの記入方法

DMMFXの口座開設ボタンをクリックすると、これから説明する入力ページが開きます。

口座開設までの全体の手順は、「1.情報入力」「2.(入力した情報の)確認画面」「3.登録完了」「4.(本人確認書類等の)書類送付」となります。

当ページでは「1.情報入力」で開く入力画面の説明をしています。

一緒に項目を一つずつ確認していきましょう。


DMMFX口座申し込みの流れ
(※DMMFX公式サイトより)

口座開設の種類

FX口座には「個人口座」と「法人口座」の2種類あります。

個人がFXをするなら「個人」、法人がFXをするなら「法人」を選択します。


DMMFX口座申し込みの記入方法(口座の種類)
(※DMMFX公式サイトより)

重要事項等の説明、同意

FXの内容説明やリスク確認、注意事項、個人情報の取扱いなどの重要事項を確認します。

特に問題なければチェックして同意します。
( すべての項目をチェックしないと口座開設ができません。)


DMMFX口座申し込みの記入方法(各種同意書)
(※DMMFX公式サイトより)

特定取引の届出

「特定取引を行う者の届出」とは、現在住んでいる国を届けることで税金の申告漏れや脱税を防ぐものです。

「居住地国は日本のみです」は、個人取引の場合には日本国内に住んでいる方は「はい」を、法人取引の場合には国内の法人なら「はい」を選択します。

日本国外なら「いいえ」を選択します。


DMMFX口座申し込みの記入方法(特定取引)
(※DMMFX公式サイトより)

「はい」 を選択 すると、以下のような説明が現れます。

内容に承諾できれば「はい」を選択します。
※「いいえ」をチェックすると口座開設はできません。

注意点として、説明文にあるように海外転勤等で居住地国に変更があった場合は、変更があった日から3ヶ月以内に変更の届け出が必要です。

今後居住地国が変更になる可能性がある方は、届け出を忘れないように気をつけましょう。


DMMFX口座申し込みの記入方法(特定取引詳細)
(※DMMFX公式サイトより)

氏名・住所・職業等の入力

「氏名」「性別」「生年月日」「電話番号」「メインメールアドレス」を正しく入力します。

DMMFXの口座申込が可能な年齢は「20歳以上75歳未満」です。

年齢要件が満たない場合には、他のFX業者の口座も検討してみましょう。

関連記事 「未成年でも口座開設できるFX会社(口座開設年齢の比較一覧)」

「電話番号」は、口座開設者と連絡が可能な番号を入力します。

なお、格安SIMを使っている方で、データ通信専用やSMS機能付きのみのSIMの場合には通話ができないため不可です。
電話機能付きSIMの電話番号なら問題ありません。

メールアドレスを持っていないなら
メールアドレスを持っていない方はフリーメールアドレスの取得がおすすめ。
利用料金が無料でインターネットで手続き可能。
マイクロソフトの「Hotmail(ホットメール)」、グーグルの「Gmail(ジーメール)」が利用者も多く有名。
検索すると情報がたくさんあります。

DMMFX口座申し込みの記入方法(名前等)
(※DMMFX公式サイトより)

次に「現住所」を入力します。

現住所は、のちほどFX会社に提出する「本人確認書類(免許証や保険証など)」に記載されている住所と同一であることが必要です。

この現住所宛にログインID・パスワードが記載された「口座開設完了の郵便物」等の重要な書類が届くため、確実に受け取れる住所を入力します。

なおDMMFXの「口座開設完了の郵便物」は、簡易書留郵便(転送不可、家族や同居人でも受取可能)で届きます。

現住所と本人確認書類の住所が異なる場合
  • 引っ越したばかりなど現住所が本人確認書類の住所と異なる
    ⇒本人確認書類を現住所に変更したあとに口座開設を申し込む。
  • 単身赴任のため実際に住んでいる現住所と本人確認書類の住所が異なる
    ⇒実際に住んでいる現住所を入力する。
    (この場合は、本人確認書類に加えて補完書類として指定された公共料金等の領収書を提出する。)

DMMFX口座申し込みの記入方法(登録住所)
(※DMMFX公式サイトより)

「ご職業」を選択します。


DMMFX口座申し込みの記入方法(職業)
(※DMMFX公式サイトより)

いずれかの職業を選ぶと下記のような詳細な入力欄が現れるので、正しい内容を入力します。
(会社員・派遣社員を選んだ例)

勤務先名や勤務先電話番号の入力に不安?
勤務先に内緒でFXをしたい方は、勤務先名や勤務先電話番号の入力に不安を感じるかもしれません。
ただ、私はFXを長くやっていますが今まで一度も勤務先に郵便物が届いたり電話がかかってくることはありませんでした。
私としては、FX会社は口座開設者と連絡が取れれば緊急事態でもない限り職場に連絡はないと思っています。

DMMFX口座申し込みの記入方法(職業詳細)
(※DMMFX公式サイトより)

資産状況

「年収」「金融資産・自己資産」「上記自己資産のうち投資に利用可能な額」を選択します。

FX口座開設の審査結果に影響する項目です。
心配な方はこちらをご確認下さい。

関連記事 「FX口座開設の審査に落ちた方でも大丈夫!通る基準を説明」

「投資資金はご自身の資産でお間違いありませんか?」は、「はい」にチェックが必要です。

これらの項目は個人の資産に関する内容のため入力に不安を感じるかもしれませんが、どのFX会社でも届け出が必須となっていますので正しく入力します。

なお、この資産等については、口座開設後も定期的にメールで確認されることがあります。


DMMFX口座申し込みの記入方法(資産)
(※DMMFX公式サイトより)

投資目的・経験

「投資目的」を選択します。

あまり深く考えすぎる必要はなく、「FX口座を開いてみたい」と思った目的にサッとチェックしていけば大丈夫です。

  • 「短期売買」・・・通貨購入から決済までが数日以内のトレード。
  • 「中長期運用」・・・通貨購入から決済までが数週間や数年以上のトレード。
  • 「為替差益重視」・・・通貨購入時と決済時のレート差による利益を重視したトレード(スワップポイントは含まない)。
  • 「金利・配当重視」・・・スワップポイントを重視したトレード。
  • 「外貨資産ヘッジ」・・・預貯金や株、投資信託などの資産価値が下落するリスクに備えて、外国通貨を所持することでリスクをコントロールをすること。
  • 「グローバルな経済感覚を養うため」・・・他国の経済や通貨の知識と理解を深めることを目的とすること。
  • 「その他」・・・上記以外の目的。

DMMFX口座申し込みの記入方法(投資目的)
(※DMMFX公式サイトより)

「申込の経緯(取引の動機)」は、DMMFXを知ったきっかけを選択します。

複数ある「投資経験」は、申し込み時点での経験年数を選択します。
すべての投資経験が未経験であっても口座開設は可能です。


DMMFX口座申し込みの記入方法(経験)
(※DMMFX公式サイトより)

ご案内・お知らせメールの配信

「はい」を選択すると、今後入力したメールアドレスにお知らせが届きます。

「キャンペーン情報」「メンテナンス」「トレード時間の変更(夏時間から冬時間など)」などの内容です。

なお、重要事項や緊急時の連絡はこのチェックに関わらずメールが届きます。

「いいえ」でも特に問題はないと思います。


DMMFX口座申し込みの記入方法(口座の種類)
(※DMMFX公式サイトより)

すべての項目を入力したら「確認画面へ」のボタンを押します。


DMMFX口座申し込みの記入方法(確認ボタン)
(※DMMFX公式サイトより)

確認画面で間違いがあれば入力画面に戻って訂正できます。

まとめ

DMMFXの口座申し込みは、当ページを確認しながら入力すれば簡単にできると思います。

なお、口座開設には審査があるため、かならず開設できるわけではありません。

審査基準は公開されていませんが、FX軍資金や投資目的などから総合的に判断されるようです。

審査基準については以下のページに詳しく記載していますので、一緒に読まれることをおすすめします。

関連記事 「FX口座開設の審査に落ちた方でも大丈夫!通る基準を説明」

申し込み内容記入後は、本人確認書類(免許証・保険証・マイナンバーなど)を提出して、口座開設の結果のお知らせが届くまで待つことになります。

関連記事 「FX口座のおすすめ一覧(裁量トレードと自動売買)」

関連記事 「FX業者の各口座の特徴を比較(使いやすい口座を選ぶ)」

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