大手FX会社対決!「DMM.com証券」と「GMOクリック証券」を徹底比較

大手FX会社対決!「DMM.com証券」と「GMOクリック証券」を徹底比較
「DMMFXとFXネオ(GMOクリック証券)の違いがわからない」
「DMMFXとFXネオはどちらがお得か知りたい」

DMM.com証券のFX口座である「DMMFX」と、GMOクリック証券のFX口座である「FXネオ」について知りたいですか。

FXにおいては両者とも大手の会社でありトレード条件等も似ているため、どちらが良いのかかなり悩んでしまうと思います。

そこで、当ページでは比較するポイントを3つにまとめて口座選びの参考となるようにまとめました。

トレード条件の比較はもちろんのこと、トレードするにあたって大切な資金をFX口座に預ける必要があるため会社自体の信頼性も比較しています。

また、役に立つツールの比較などその他の情報も徹底的に比較しています。

なお、GMOクリック証券は「365FX(取引所FX)」の口座もありますが、店頭取引である「FXネオ」を比較対象としました。

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DMM.com証券とGMOクリック証券の比較ポイントは3つ

DMM.com証券「DMMFX」とGMOクリック証券「FXネオ」の口座選びで比較したいポイントは3つ。

以下より順番に説明します。

FX口座選びの3つのポイント
  1. 会社の信用度
  2. トレード条件(スワップポイント、手数料)
  3. トレードツール、チャートの使いやすさ

【会社比較】DMM.com証券とGMOクリック証券

DMM.com証券の会社情報

DMMFXトップページ
DMMFXトップページ

DMM.com証券は、合同会社DMM.com(以下、DMM.com)のグループ企業のひとつです。

親会社であるDMM.comは、オンラインゲームの「艦これ」「シャドウバース」の提供やテレビCMが流れることもあるため、名前を聞いたことがあるかもしれません。

「ゲーム」「動画配信」「オンライン英会話」「レンタル」「格安SIMスマホ」「株式」「ビットコイン」など、多様なサービスを提供しています。

いわゆる、娯楽・教育・金融等が集まった総合サイトです。

そして、これらのサービスのうちの一つである「FX」を提供しているのがDMM.com証券です。

FXを提供している会社のなかでも大手になります。

情報確認日:2019年9月
DMM.com証券
所在地 京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 26階
設立 平成18年12月6日
資本金 98億円
取り扱い金融商品 店頭FX(DMMFX)
CFD
バヌーシー(競走用馬ファンド)
株式
関連企業 合同会社DMM.com 等
情報確認日:2019年7月
DMM.com証券
※DMMFXと外為ジャパンFXの合算数
口座数 730,772
預かり資産 129,939百万円(約1,299億円)
取引高 402,812百万通貨
(百万通貨を1億円として換算すると約40.2兆円)

※参照:サイト名「株式会社矢野経済研究所」
2019年9月2日記事「有力FX企業17社の月間データランキング-2019年7月-

GMOクリック証券の会社情報

GMOクリック証券トップページ
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GMOクリック証券は、GMOインターネット株式会社のグループ企業のひとつです。

親会社であるGMOインターネット株式会社は、インターネット関連の事業を展開しています。

DMM.comとは異なり娯楽等のサービスが少ないため知らない方もおられるでしょうが、東京証券取引所の第一部上場の会社です。

「FX」を提供しているのがGMOクリック証券となります。

GMOクリック証券もFXを提供している会社のなかで大手になります。

情報確認日:2019年9月
GMOクリック証券
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立 平成17年10月28日
資本金 43億4,666万3,925円
取り扱い金融商品 株式
投資信託
先物、オプション
店頭FX(FXネオ)
外為オプション(バイナリーオプション)
くりっく365(取引所FX)
CFD
株価指数バイナリーオプション
外国債券
maneo(貸付型クラウドファンディング)
関連企業 GMOインターネット株式会社(東証一部)
GMOフィナンシャルホールディングス(JASDAQ)
株式会社FXプライムbyGMO 等
情報確認日:2019年7月
GMOクリック証券
※FXネオのみの数
口座数 625,024
預かり資産 169,057百万円(約1,690億円)
取引高 492,736百万通貨
(百万通貨を1億円として換算すると約49.2兆円)

※参照:サイト名「株式会社矢野経済研究所」
2019年9月2日記事「有力FX企業17社の月間データランキング-2019年7月-

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【比較ポイント1】会社の信用度を自己資本規制比率と信託保全から確認

「会社の信用度」が重要な理由は、FX会社が倒産する可能性を知るための手がかりになるからです。

国内のFX会社では、一般的に会社が倒産した場合に備えて「信託保全」の仕組みがあり、FX口座に預けている資金やポジション等は保証されることになっています。

しかし、大事な資金を預けている以上、信託保全を100%信じることはできません。

例外的な理由にて会社が倒産し、FX口座の資金等が消滅または減少する可能性も考えておく必要があります。

また、すぐに返金されるとも限らず、返金されない期間は資産運用ができずに機会損失になります。

以上が会社の信用度が重要な理由です。

もちろん、自己資本規制比率と信託保全の2つだけでは会社が倒産する可能性をしっかりと判断するのは難しいですが、簡単な指標として役に立ちます。

自己資本規制比率

自己資本規制比率は、DMM.com証券よりもGMOクリック証券のほうが高いのですが、あまり大きな差はないと言えます。

自己資本規制比率とは
財務の健全性を測る指標。
「%(パーセント)」が高いほど健全性が高いことを表す。

  • 140%を下回った場合
    ⇒金融庁への届け出が必要
  • 120%を下回った場合
    ⇒業務改善命令が出され、改善計画の提出が必要
  • 100%を下回った場合
    ⇒3ヶ月以内の期間を定めて業務の全部または一部の停止処分
情報確認日:2019年9月
DMM.com証券 GMOクリック証券
自己資本規制比率 339.7%
(2019年3月末現在)
405.7%
(2019年6月末現在)

信託保全

DMM.com証券もGMOクリック証券も信託保全の仕組みがあります。

信託保全とは
顧客の資金(預かり資金・評価損益・スワップポイント等)をFX会社の運用資金とは別に管理することで、FX会社が倒産した場合等でも顧客の資金が保護される仕組み。

DMM.com証券の信託保全の仕組み

信託保全のしくみ(DMMFX)
信託保全のしくみ(DMMFX「安心・安全の信託保全」ページより)

GMOクリック証券の信託保全の仕組み

信託保全のしくみ 通常時(FXネオ)
信託保全のしくみ 通常時(FXネオ「分別管理ページ」より)
信託保全のしくみ 破綻時(FXネオ)
信託保全のしくみ 破綻時(FXネオ「分別管理ページ」より)

両方の会社ともに、信託先は複数に分散されているので安心です。

情報確認日:2019年9月
DMM.com証券 GMOクリック証券
信託保全 あり あり
信託保全先 「日証金信託銀行」
「SMBC信託銀行」
「FX Clearing Trust」
「三井住友銀行」
「みずほ信託銀行」
「三井住友信託銀行」
「日証金信託銀行」

関連記事 「FX会社の信用度の比較一覧」

【比較ポイント2】トレード条件から儲けやすい口座を確認

次に、トレード条件を比較します。

ここでのトレード条件とは、直接損益に影響しやすい「スワップポイント(利益)」と「スプレッド、取引手数料(コスト)」の2つです。

スワップポイント

売り買いのスワップポイントが同一値という大きな特徴がDMM.com証券にはあります。

情報確認日:2019年8月1日
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
米ドル円
USD/JPY
72円 71円
-72円 -73円
ユーロ円
EUR/JPY
-1円 -6円
1円 5円
ポンド円
GBP/JPY
24円 26円
-24円 -29円
豪ドル円
AUD/JPY
21円 20円
-21円 -21円
トルコリラ円
TRY/JPY
× 54円
× -54円
南アフリカランド円
ZAR/JPY
120円 110円
-120円 -110円
ユーロ米ドル
EUR/USD
-87円 -83円
87円 80円

関連記事 「FX会社スワップポイントの比較一覧」

スプレッド

スプレッドとは、通貨売買時に発生する支払手数料のことです。

例えば、1ドル100円の場合に10,000ドル(100万円分)購入すると、1ドルあたり0.2銭のスプレッドなので計20円を支払うことになります。

DMM.com証券、GMOクリック証券ともにスプレッドは原則固定です。

両方の会社ともに同じスプレッドのため差はありません。

情報確認日:2020年3月27日
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
米ドル円
USD/JPY
0.2銭 0.2銭
ユーロ円
EUR/JPY
0.5銭 0.5銭
ポンド円
GBP/JPY
1.0銭 1.0銭
豪ドル円
AUD/JPY
0.7銭 0.7銭
トルコリラ円
TRY/JPY
× 1.7銭
南アフリカランド円
ZAR/JPY
1.0銭 1.0銭
ユーロ米ドル
EUR/USD
0.4pips 0.4pips

※1通貨の売買(往復時)にかかる金額を表示
※1銭=0.01円

関連記事 「FX会社スプレッドの比較一覧」

取引手数料

取引にかかる手数料は、スプレッドだけではありません。

DMM.com証券では取引手数料は無料ですが、GMOクリック証券ではロスカット時に追加で手数料がかかります。

ロスカット手数料を払いたくないなら、DMM.com証券が良いでしょう。

情報確認日:2019年7月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
取引手数料 無料 無料
※自動ロスカット発生時、追加証拠金制度による強制決済執行時のみ1万通貨単位あたり500円。ただし、南アフリカランドは10万通貨単位あたり500円。

関連記事 「FX会社取引手数料の比較一覧」

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【比較ポイント3】トレードツール、チャートの使いやすさを確認

トレードツールとチャートの使いやすさはトレーダー個人によって異なります。

そのためどちらが優れているかは一概に決められません。

実際に使用してみるのが一番良いのですが、参考までに私の使用感を記載しておきます。

パソコン版のトレードツール比較

DMM.com証券のFXトレードツール「DMMFX PLUS」
(※DMM.com証券公式サイトより)
GMOクリック証券のFXトレードツール「はっちゅう君FX+」
(※GMOクリック証券公式サイトより)

DMM.com証券、GMOクリック証券ともに高機能パソコン版ツールを使用した比較です。

個人的な好みはGMOクリック証券です。

理由は、通貨を比較するチャート機能が通貨間のみならず、日経平均やNYダウなどの株式インデックス・国債とも比較できるためです。

ただ、両者にはほとんど違いはないと思います。

[DMM.com証券]
DMMFX
(使用ツール:DMMFX PLUS)
[GMOクリック証券]
FXネオ
(使用ツール:はっちゅう君FX+)
総合評価
必要な機能は揃っているため使いやすい

当日以外のスワップポイント確認に少し手間がかかるが、他に不満はなく必要な機能は揃っている
スワップポイントの確認
公式サイトにリンクして一覧を確認できる
×
公式サイトへのリンクがなくツール上では当日分のみしか確認できない
レート表示までのクリック数
TOP画面に表示あり

TOP画面に表示あり
入出金
入金、出金ともに可能

入金、出金ともに可能
スピード注文
ニュース
必要な情報がある

必要な情報がある
経済指標
チャート
描画機能あり
一画面で長いチャート期間を表示できる
比較対象が通貨に限られる

描画機能あり
一画面で長いチャート期間を表示できる
比較対象が通貨、株式インデックス、国債で可能

スマートフォンアプリ版のトレードツール比較

DMM.com証券のFXトレードツール「スマホアプリ DMMFX(スマートフォン版)」
(※DMM.com証券公式サイトより)
GMOクリック証券のFXトレードツール「GMOクリックFXneo(スマートフォン版)」
(※GMOクリック証券公式サイトより)

個人的な感想は、一日に何度もレートを確認するため、TOP画面から1クリックでレートを確認できるGMOクリック証券が使いやすいと感じました。

[DMM.com証券]
DMMFX
(使用ツール:スマホアプリDMMFX)
[GMOクリック証券]
FXネオ
(使用ツール:GMOクリックFX)
総合評価
レート表示まで2クリックかかるが、シミュレーション機能など便利なツールが使用できる

トレードに必要な情報があり、画面も見やすくて使いやすい
スワップポイントの確認 ×
当日分のみ
×
当日分のみ
レート表示までのクリック数
TOP画面から2クリック

TOP画面から1クリック
入出金
入金、出金ともに可能

入金、出金ともに可能
スピード注文
ニュース
必要な情報がある

必要な情報がある
経済指標 ×
3日分のみしか確認できない
アラート設定可能

7日分を確認可能
アラート設定可能
シミュレーション機能の有無 あり なし
各通貨ペアの売買比率確認 可能 不可
チャート
描画機能あり
一画面で表示できるチャート期間が短い

描画機能あり
一画面で表示できるチャート期間が短い

参考までに、チャートで使用可能なテクニカル指標を掲載しておきます。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
比較ツール名 プレミアチャート(パソコン版) プラチナチャートプラス(パソコン版)
テクニカル指標の数 29種類 38種類
種類 【トレンド系】
・移動平均線
・回帰トレンド
・一目均衡表
・ボリンジャーバンド
・HLバンド
・指数平滑移動平均線
・エンベロープ
・加重移動平均線
・線形回帰分析
・GMMA
・ピボット
・フィボナッチピボット
・スパンモデル
・スーパーボリンジャー
・パラボリック


【オシレーター系】
・モメンタム
・RSI
・移動平均乖離率
・MACD
・RCI
・ストキャスティックス
・ATR
・CCI
・ウイリアムズ%R
・DMI
・Aroon-Indicator
・Aroon-Oscillator
・ROC
・RVI
【トレンド系】
・単純移動平均
・指数平滑移動平均
・エンベロープ
・ボリンジャーバンド(3σまで)
・高低線(HLバンド)
・移動平均線/実線乖離率
・ケルトナーチャネル
・カオス・アリゲータ
・平均足
・新値足
・カギ足
・陰陽足
・P&F
・パラボリック
・CCI
・ジグザグチャート
・線形回帰トレンド
・アルーン
・バランスオブパワー
・一目均衡表


【オシレーター系】
・MACD
・モメンタム
・A/Dライン
・ACオシレーター
・オーサムオシレーター
・ブルパワー
・ベアパワー
・デマーカー
・RVI
・RSI
・ストキャスティクス
・ウィリアムズ%R
・サイコロジカルライン
・DMI
・ADX
・ADXR
・RCI
・ROC

【参考】DMM.com証券とGMOクリック証券の他の項目を比較

上記「3つの比較したいポイント」では物足りない方に向けて、その他の項目を細かく比較しました。

参考にどうぞ。

ロスカットシミュレーションツール

ロスカットシミュレーションツールとは、入金額と取引数量等を入力することでロスカットされるレートが簡単に分かる機能です。

入金額に対して通貨を購入し過ぎているか分かるため、リスク管理に大変役立ちます。

口座開設をしなくても公式ホームページ上から誰でも利用できます。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
ロスカットシミュレーションツール

証拠金シミュレーション(DMM.com証券DMMFX)

証拠金シミュレーション(DMMFX)
証拠金シミュレーション(DMMFX)

FXネオ ロスカットシミュレーション(GMOクリック証券FXネオ)

FXネオ ロスカットシミュレーション
FXネオ ロスカットシミュレーション

取引成績ツール

取引成績ツールとは、実際にトレードした内容を分析した機能です。

過去のトレード結果に基づいて自動的に作成されます。

過去のトレード分析や今後のやり方の参考になるでしょう。

DMM.com証券でのみ提供されています。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
取引成績ツール なし

取引通信簿(DMM.com証券DMMFX)

取引通信簿 トレード損益グラフ(DMMFX)
取引通信簿 トレード損益グラフ(DMMFX)
取引通信簿 取引銘柄詳細(DMMFX)
取引通信簿 取引銘柄詳細(DMMFX)
取引通信簿 年間損益(DMMFX)
取引通信簿 年間損益(DMMFX)

注文方法の種類

主要な注文方法は両方の会社で利用できるため、あまり気にしなくて良いでしょう。

情報確認日:2019年7月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
種類 ・ストリーミング
・成行
・指値、逆指値
・IFD
・OCO
・IFO
・クイック決済
・一括決済
・FIFO
・スピード注文
・成行
・指値、逆指値
・IFD
・OCO
・IFD-OCO

関連記事 「FX会社注文方法の比較一覧」

口座開設費、口座維持費

口座開設費、口座維持費ともに両方の会社ともに無料です。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
口座開設費 無料 無料
口座維持費 無料 無料

最低取引単位

DMM.com証券、GMOクリック証券ともに10,000通貨単位のトレードです。

ただし、GMOクリック証券では南アフリカランド円でも10,000通貨からトレード可能です。

情報確認日:2019年7月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
最低取引単位 10,000通貨
※南アフリカランド円のみ10万通貨
10,000通貨

関連記事 「FX会社最低取引単位の比較一覧」

取り扱い通貨ペア

主要な通貨はDMM.com証券、GMOクリック証券ともにトレードできます。

トルコリラ円はGMOクリック証券でのみ取り扱いがあります。

情報確認日:2019年6月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
米ドル円
USD/JPY
ユーロ円
EUR/JPY
ポンド円
GBP/JPY
豪ドル円
AUD/JPY
ニュージーランドドル円
NZD/JPY
カナダドル円
CAD/JPY
スイスフラン円
CHF/JPY
トルコリラ円
TRY/JPY
×
南アフリカランド円
ZAR/JPY
人民元円
CNH/JPY
× ×
ユーロ米ドル
EUR/USD
ポンド米ドル
GBP/USD
豪ドル米ドル
AUD/USD
ニュージランドドル米ドル
NZD/USD
ユーロポンド
EUR/GBP
ユーロ豪ドル
EUR/AUD
ポンド豪ドル
GBP/AUD
米ドルスイスフラン
USD/CHF
米ドルカナダドル
USD/CAD
×
ユーロニュージーランドドル
EUR/NZD
×
ユーロスイスフラン
EUR/CHF
ポンドスイスフラン
GBP/CHF

関連記事 「FX会社取り扱い通貨ペアの比較一覧[1]」

関連記事 「FX会社取り扱い通貨ペアの比較一覧[2]」

関連記事 「FX会社取り扱い通貨ペアの比較一覧[3]」

関連記事 「FX会社取り扱い通貨ペアの比較一覧[4]」

取引時間

GMOクリック証券のほうが取引終了時間が10分だけ長くなっています。

情報確認日:2020年3月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
標準時間
(11月第1日曜~3月第2日曜)
月曜午前7:00~土曜午前6:50 月曜午前7:00〜土曜午前7:00
米国夏時間
(3月第2日曜~11月第1日曜)
月曜午前7:00~土曜午前5:50 月曜午前7:00〜土曜午前6:00

デモトレード

両方の会社でパソコン版、スマートフォン版のデモトレードが可能です。

情報確認日:2019年4月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
有無 パソコン版、スマートフォン版 パソコン版、スマートフォン版

関連記事 「FX会社デモトレードの比較一覧」

お問い合わせ方法

DMM.com証券では、LINE、AIチャットも利用可能です。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
電話 月曜AM7:00~土曜AM6:50
※米国夏時間は5:50まで
月曜AM7:00〜土曜AM7:00
※米国夏時間は6:00まで
メールフォーム
LINE なし
AIチャット なし

※米国夏時間 3月第2日曜~11月第1日曜

クイック入金に対応可能な金融機関

DMM.com証券のほうが圧倒的に利用できる数が多いのですが、GMOクリック証券でもご自身が利用する金融機関が使えれば何も不便はないでしょう。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
金融機関数 約380 12

関連記事 「FXに必須の「クイック入金」の説明とおすすめの銀行を紹介」

ポイント付与サービス

DMMクリック証券には取引回数に応じたポイント付与があります。

ただし、付与ポイントも少なく有効期限も短いことから、頻回にトレードをしないとメリットは感じないでしょう。

情報確認日:2019年9月
[DMM.com証券]
DMMFX
[GMOクリック証券]
FXネオ
有無 1回の新規取引回数ごとに1~4ポイント付与
※1ポイント=1円
※1,000ポイント以上から利用可能
※有効期限は1年間
なし
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まとめ:FX会社のDMMとGMOを比較した結果、どちらを選んでもOK

DMM.com証券「DMMFX」とGMOクリック証券「FXネオ」の比較で、重要な3つのポイントとその他の項目に分けて説明しました。

FX口座選びの3つのポイント
  1. 会社の信用度
  2. トレード条件(スワップポイント、手数料)
  3. トレードツール、チャートの使いやすさ

DMM.com証券とGMOクリック証券は、機能的に大きな差はありません。

どちらの口座を選んでも失敗はなく安心してトレードできます。

両方のFX口座を開設してトレード時にスワップポイントが高い口座をその都度選ぶやり方も良いでしょう。

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関連記事 「FX業者の各口座の特徴を比較(使いやすい口座を選ぶ)」

GMOクリック証券【FXネオ】口座開設