南アフリカランド円(ZAR/JPY)トレードにおすすめのFX口座

南アフリカランド円(ZAR/JPY)トレードにおすすめのFX口座
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「南アフリカランド(ZAR)」は過去においても政策金利が高く、高金利通貨と言えます。
さらに、金やプラチナなどの資源があるため資源国通貨でもあります。
ただ、新興国のため資源国通貨であっても安定感はあまりありません。

下落リスクの大きさとスプレッドの広さはデメリットですが、一方でスワップポイント重視の運用なら南アフリカランド円は選択肢の一つとして十分に考えられるでしょう。

最初に南アフリカランド円の特徴を説明したあと、次にトレードにおすすめできるFX口座をご紹介します。

なお、FX業者の各口座の「特徴」「スワップポイント」「スプレッド」「取引手数料」「会社の信用度」などから判断した総合的な使いやすさから、おすすめ口座を選んでいます。

南アフリカランド円(ZAR/JPY)の特徴

世界中で使用される通貨シェア・割合

  • 南アフリカランド(ZAR) 第11位以下
  • 円(JPY) 第3位(11%)
世界中で使用される通貨シェア・割合
出典:国際決済銀行(BIS)2016年

世界中で取引される通貨ペアのシェア・割合

  • 南アフリカランド円(ZAR/JPY) 第11位以下
世界中で取引される通貨ペアのシェア・割合
出典:国際決済銀行(BIS)2016年

南アフリカランド円(ZAR/JPY)の特徴

  • 南アフリカランドは世界シェアで第11位のため信用度は低い
  • 円は世界第3位のシェアのため信用度が高い
  • トレードに関する情報が手に入りにくい
  • レートの変動幅は小さく、長期間の下落傾向が続いている
    ※1通貨の値段がかなり安いことから実際のトレードでは10万通貨単位で購入することが多いため、変動幅の影響は大きくなります。
  • レート表示は「円」、スプレッド単位は「銭」と分かりやすい
  • スワップポイントは高い
  • スプレッドはかなり広い
    ※1通貨あたりのスプレッドは1.0銭前後ですが、1通貨が安いため他の通貨ペアよりも多く購入しなければならず、購入金額で考えた場合のスプレッドはかなり広くなります。
  • 資源国通貨(金、ダイヤモンド、プラチナ、鉄鉱石など)
南アフリカランド円(ZAR/JPY)まとめ
  • 情報量が少ないためトレードの判断がしにくい
  • 高い取引コスト(スプレッド)のためスキャルピングやデイトレードの短期売買には全く向かない
  • 信用度の低さや流通通貨量の少なさから、レートが予想外に急落しロスカットになる恐れがある
  • 中長期間ポジションを保有するスワップポイント狙いで、トルコリラ円よりもリスクを抑えたいなら南アフリカランド円はおすすめ

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